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部屋が片付かない

1歳半の息子はいたずらざかり夫婦二人のときは花を飾ったりしていたのに、最近はガムテープがベタベタ。どんどん大人の生活を取られていくような気がします。


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子供は1歳半くらいから自我が目覚めてきて、活動的になります。

届かないと思って高いところに置いていた鉢植えをひっくり返してしまい、ビックリ!ということも。

夫婦二人のときにあった、少しオシャレなインテリアをしようだとか、花を飾るなどの文化的な要素が次々と失われていくような気がして、時々爆発しそうになるご両親もいるでしょう。

今のお母さん達は親に丁寧に育てられた人たちがほとんど。兄弟も一人か二人で、自立し、長く一人暮らしをしていた女性はこの事実を受け入れがたいようです。

しかし、子供に手が取られるのは、本当はほんの一時期で、中学生にもなれば、母親の方がかまってもらいたい立場になるのです。子供が小さいうちは「楽しんでしまおう」という開き直りがはできるといいですね。

散らかっている部屋を丸く少しだけ片付けて、そこでゆっくりお茶が飲めればしめたもの。

早朝にテニスに出かけるなどの楽しみを作ってもいいかもしれません。

文化的なものがなくなると思っているお母さんは、「自分の子供こそ、この世で最高の芸術作品」と思ってみてください。

こんなに文化的な存在は他にありませんよ。





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